Engineering Manager / AI Engineering Advisor

AI時代の
ソフトウェア開発を、
組織の仕組みにする。

AIエージェントを組み込んだ開発プロセス、AWSアーキテクチャ、要件・技術レビューを、実装と運用まで見通して設計します。

01

ABOUT

実装、組織、AI。
境界をまたいで、前進を設計する。

ソフトウェア開発だけでなく、要件定義から設計、レビュー、開発プロセス改善まで一貫して支援しています。

特に、AIエージェントを活用した開発体制の構築、AWSを利用したクラウド設計、エンジニアリングマネジメントを得意としています。ツールを導入して終わらせず、人とAIの役割、判断基準、検証、運用までを仕組みにします。

02 / EXPERTISE

専門領域を、
一つの判断へ。

AI、クラウド、組織、データを別々に最適化せず、プロダクトを継続的に届けるための一つのシステムとして扱います。

01

AI Engineering

AIを、開発体制に組み込む。

人とエージェントの責任分界、コンテキスト、評価基準、レビュー、フィードバックループまで設計します。

  • Claude Code
  • Devin
  • GitHub Copilot
  • Cursor
  • AI Review
  • Agent Design
02

Cloud

事業と運用から、AWSを選ぶ。

機能だけでなく、セキュリティ、コスト、変更容易性、運用負荷を含めてアーキテクチャを判断します。

  • AWS
  • ECS
  • Lambda
  • Cognito
  • Aurora
  • CloudFront
  • EventBridge
03

Engineering

チームが判断できる状態を作る。

曖昧な要件と制約を構造化し、技術選定から実装、レビュー、改善まで同じ基準で前進させます。

  • Requirements Review
  • Architecture
  • Technology Selection
  • Code Review
  • Scrum
  • Engineering Management
04

Data

データを、意思決定につなげる。

収集・変換・可視化の流れを整え、現場が同じ数字を見て次の行動を選べる状態を作ります。

  • BigQuery
  • dbt
  • Lightdash

03 / SERVICES

支援できること。

答えだけを渡すのではなく、判断の背景を共有し、チームに知見と仕組みが残る形で伴走します。

01

TECHNICAL ADVISORY

技術顧問

事業と開発の間にある曖昧さを整理し、チームが次の判断をできる状態を作ります。

  • 要件・仕様レビュー
  • 技術選定と設計相談
  • コード・開発プロセスレビュー
02

AI ENABLEMENT

AI導入支援

AIツールの選定だけでなく、実務で品質を保ちながら使い続ける開発フローへ落とし込みます。

  • Claude Code / Devin活用
  • AIエージェント設計
  • AIレビューと品質基準
03

AWS ARCHITECTURE REVIEW

AWS設計レビュー

新規設計と既存構成を、セキュリティ、コスト、可用性、運用の観点からレビューします。

  • アーキテクチャ設計
  • セキュリティレビュー
  • コスト・運用最適化

課題がまだ言語化されていない段階でも構いません。

相談窓口を見る

04 / AI-DRIVEN DELIVERY

AIに任せるほど、
人の設計を明確に。

AIを単なる作業短縮に使わず、判断・委譲・検証・学習が循環する開発システムとして設計します。

  1. 01

    FRAME

    判断条件を揃える

    目的、利用者、制約、受け入れ条件を明確にし、人とAIが同じゴールを見られる状態にします。

  2. 02

    DELEGATE

    実行を委ねる

    調査、実装、レビューを適切な単位に分け、AIエージェントへ委譲できるコンテキストを設計します。

  3. 03

    VERIFY

    実環境で確かめる

    テスト、レビュー、実際の操作、リリース成果物を通して、意図した価値と安全性を人が確認します。

  4. 04

    LEARN

    学びを仕組みに戻す

    結果を文書、ルール、スキル、手順へ反映し、次の開発がより速く確かになる循環を作ります。

05 / ORGANIZATIONAL CASES

AIを、組織で使える
開発の流れへ。

ツールの選定だけではなく、小さな検証、展開、計測、学習までを一つの導入プロセスとして扱った公開事例です。

01

CLAUDE CODE / ORGANIZATION ROLLOUT

導入を、効果検証と改善の仕組みまでつなぐ。

個人検証からパイロット、組織展開へ段階化。OpenTelemetryとGrafanaで利用状況を可視化し、PR数、マージ時間、定性情報を組み合わせて評価しました。

登壇資料を見る
+64.5%PoC対象3名のPR数変化率(単純平均)

導入前後の2期間を比較したN=3のPoC結果。個人差が大きく、全体への一般化はしない。

02

CLINE / DELIVERY RECOVERY

AIエージェントで、大規模開発の進捗を戻す。

既存の大規模プロジェクトへClineを先行導入。影響範囲と実装計画をAIと詰めてから実行し、見積もり約20営業日の改修を5営業日で完了しました。

導入事例を見る
20 → 51件の機能改修 / 営業日

特定の改修1件における実績。ツール単体ではなく、計画とレビューを含む進め方の結果。

03

AI ENABLEMENT / LEARNING LOOP

個人の工夫を、組織の学びに変える。

毎週の相談会、AIニュースの定期配信、専用Slackチャンネルと投稿テンプレートを運用。成功だけでなく失敗も共有できる学習の場を作りました。

取り組みの記事を見る
30 min毎週のAI相談会

導入の技術面だけでなく、心理的安全性と継続的な情報整理を運用に組み込む。

06 / PRODUCT CASES

設計から運用までを、実践で示す。

公開できる個人開発を通して、課題発見、実装、検証、安全な配布、継続的な改善までの仕事を紹介します。

CASE 01macOSアプリ開発

ScreenshotApp

macOSのメニューバーに常駐し、範囲選択キャプチャから注釈、保存・共有までを素早く行えるスクリーンショット注釈アプリ。

CHALLENGE
スクリーンショットに矢印・矩形・テキスト・フリーハンド・モザイクを加える作業を、複数アプリにまたがらずその場で完結できるようにしました。
EVIDENCE
範囲選択キャプチャからフローティングウィンドウでの編集、クリップボードコピーやPNG保存までを一つの流れにしました。Developer ID署名・Apple公証を含むmacOSアプリとして配布しています。
CASE 02macOSアプリ開発

GlassDB

SQLite、MySQL、PostgreSQLのデータを、静かなネイティブUIで確認できるmacOSデータベースビューア。

CHALLENGE
データベースの中身を素早く確認したい場面で、テーブル一覧、データグリッド、フィルタ、ソート、値コピー、簡易SQL実行をひとつの作業空間にまとめました。
EVIDENCE
SQLiteとMySQL、読み取り専用のPostgreSQL接続に対応。実DB統合テストと署名・公証・appcast検証をリリース手順に組み込み、GitHub PagesとSparkleで配布しています。

07 / SPEAKING & WRITING

学びを、チームと外へ。

経験をその場限りにせず、チームや次の判断に使える形で共有します。

08

PHILOSOPHY

AIは、エンジニアを
置き換えるためのものではない。

人の判断と創造性を拡張し、チームの学習速度を上げるためのものだと考えています。人とAIが協調する開発体制を設計し、より速く、より高い品質を、継続できる形で実現します。

09 / CONTACT

開発の次の一手を、
一緒に整理します。

技術顧問、AWS設計レビュー、AI導入支援について、課題がまだ曖昧な段階からご相談いただけます。現在は公開プロフィールを窓口にしています。

  • Technical Advisory
  • AI Enablement
  • AWS Architecture Review