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CASE STUDY

ScreenshotApp

撮る、伝える、共有する。スクリーンショットへの注釈を、作業の流れを切らずに完結させるmacOSアプリ。

01

CONTEXT

摩擦を見つける

画面の一部を示し、矢印や言葉を添えて共有する。日常的な小さな作業だからこそ、複数のアプリを行き来する手間が積み重なります。

02

DECISION

体験を一つの流れにする

メニューバーから範囲を選び、そのままフローティングエディタへ。矢印、矩形、テキスト、フリーハンド、モザイク、クロップを一つの作業空間にまとめました。

03

VERIFICATION

動作を確かめる

編集操作と保存・コピーの流れを実機で確認。配布物はリリースアーカイブ、Developer ID署名、Sparkle内部署名、DMGのApple公証Acceptedまでを確認しています。

04

OPERATION

届け続ける仕組み

GitHub ReleasesとGitHub Pagesで公開し、SparkleのEdDSA appcastで更新を配信。作るだけで終わらず、利用者へ安全に更新を届けるところまで扱っています。